しごとづくりの挑戦

進捗状況と今後の展望

Mission

​あるもの磨きで新産業の創出

施策.1

裾野ならではの特色ある新産業の育成

準高地トレーニング合宿の誘致

進捗状況

水が塚公園に練習環境を整え、裾野市スポーツツーリズム推進協議会による合宿誘致に力を入れています。
準高地トレーニングと言えば“裾野市”となりつつあります。

今後の展望

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SDCC構想関連No.⑧

富士山麓の場の力を活用したツーリズム

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梅の里公園にもトレーニングコースを整備して利用者の拡大に努めるとともに、楽しく食べて強くなれる合宿中の食事メニュー(すその頂飯)を開発し、スポーツツーリズムを裾野市の新しい産業に育てます。

薄層屋上緑化(FSGシステム)の販路拡大

進捗状況

技術開発は完了し、東京駅日本橋口付近にPR展示しています。 景ケ島付近の街路樹の樹種転換にも利用されています。

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日本橋付近の展示風景

今後の展望

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SDCC構想関連No.⑦

持続可能で稼げる農林業の推進

都会のヒートアイランド現象の解決など、地球温暖化対策にも貢献できる技術として販路拡大に取り組みます。

進捗状況

栄養価が高く、母なる穀物として有名なスーパーフード「キヌア」を戦略作物に指定し、須山農事組合や静岡大学とともに栽培技術の改良に取り組んでいます。2年目を迎え収量も増加しています。

今後の展望

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SDCC構想関連No.⑦

持続可能で稼げる農林業の推進

さらなる増産をめざすとともに、準高地合宿の誘致とも連携し、おいしく食べて 強くなれる、キヌアを使ったアスリート食を開発するなど、選ばれる合宿地の特 産品を目指します。

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キヌアの脱穀作業風景

施策.2

裾野の発展を支える企業立地維持・企業誘致

企業立地維持と新規企業誘致の用地確保

進捗状況

ウーブンシティ構想への対応

ウーブン・シティ構想の前提であった、トヨタ自動車東日本(株)東富士工場移転後の土地利用の相談に適切に対応し、工業専用地域から準工業地域への用途変更を実現しました。自由度の高い研究・実験施設が建設できる環境を整えたことで、裾野市に未来技術の実証都市が造られるという構想が実現しました。

企業立地維持と新規誘致

ウーブン・シティ構想への関心と裾野市の地理的優位性から、企業からの進出希望などの相談が増えました。

今後の展望

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SDCC構想関連No.②

ウーブン・シティ周辺整備と地域との融合

ウーブン・シティは常に最先端技術の実験場をめざす「未完成のまち」です。現時点では想像がつかないような新しい企業ニーズが出てきてもスピード感を持って適切に対応していきます。

企業誘致

企業誘致と雇用確保につなげるため、用地の確保に取り組んでいきます。

・静岡県と連携して須山地区(いわゆるB地区)の用地調査に着手します。

・市内のまとまった面積の用地調査(結果は公開済)に基づいて、企業への売り込み・相談を積極的に展開していきます。