二期目の実績と三期目の展望

まちづくりの挑戦

裾野に住みたい・住み続けたい​希望に応えるまちづくり

しごとづくりの挑戦

あるもの磨きで新産業創出のしごとづくり

​ひとづくりの挑戦

誰もが健やかに生き生きと暮らし、成長できる地域づくり

森の木

二期目の公約のスローガンの進捗と展望

みんなが誇る

“豊かな裾野”

をつくる

シビックプライド(郷土への愛着・誇り)を持った市民と共に、首都圏から100km圏内の特別な田舎ならではの、
暮らし満足感を提供する

「田園未来都市 すその」をめざす。

進捗状況

市民の皆さんにも、シビックプライド(まちへの愛着や誇り)を持って、まちづくりに参 画していただくためには、まずは「裾野といえば、○○」とみんなが自信や愛着をもって言 えるものが必要と考え、市長就任以来、その○○を追い求めてきました。

富士山や豊かな自然のように昔からあったものに加えて、令和2年1月に世界中が注目す るトヨタ自動車のウーブン・シティ構想のフィールドに選ばれたことで、新しいシビックプライドの種を手に入れることができました。

3期目の挑戦

構想発表のインパクトは、市の知名度を飛躍的に上げただけでなく、

裾野市政にも大きな 転換を迫っています。ウーブン・シティと連携しながら、大胆にまちをデザインし直すための チャンスを手に入れたのです。3期目には、企業グループと築いた信頼関係をもとに、豊かな自然(田園)とデジタル技術 (未来)が令しく調和する、田園未来都市づくりを進めることで、「みんなの誇り」が「豊かな裾野」につながるよう取り組んでいく所存です。

裾野市総合計画を策定

第5次

令和3年からの10年間の市の最上位計画

裾野市の最上位計画である「裾野市第5次総合計画(令和3年から10年間)」を策定しました。

目指すべきまちの将来像は、市長就任時の公約「みんなが誇る“豊かな裾野” をつくる」に、

世界中を驚かせたトヨタ自動車のウーブン・シティ構想と連携しながら

市独自のSDCC構想が目指す「田園未来都市」を加味したものとなりました。

企業や研究機関の技術や資金などの民間活力が裾野市域で展開され、

デジタルやロボットが暮らしを支える、未来のまちづくりがいよいよ本格的に始まります。

豊かな自然や温かい人間性など、地域の魅力を最大限に活かして、

アフターコロナの時代にふさわしい、裾野市ならではのライフスタイルを

世界に向けて発信してまいります。

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砂漠の道
3つの柱とSDCC構想.png
富士山の日の出

ウーブン・シティいよいよ着工

~鍬入れ式に参列して~

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鍬入れ式の様子

2月23日(天皇誕生日・富士山の日)に地鎮祭が行われ、来賓として参列しました。
豊田章男社長はあいさつで、裾野市に対する構想実現に向けての

協力・支援に対して感謝の意を表されました。

企業が思い描く自由な研究・実験ができる環境を整えた甲斐があったと感じました。

私からは、プロジェクトリーダーであるジェームス・カフナー氏に対して、

「ここからが本当 のスタート。今は想像もつかない課題が出てきても

引き続きしっかりとサポートさせていただく」と伝えました。

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当日の様子は、

トヨタ自動車の公式プレスリリース(QRコード)をご覧ください。