KENJI TAKAMURA

市政二期目の挑戦

Challenge of the 2nd municipaladministration

二期目挑戦

みんなが誇る

​“豊かな裾野をつくる

シビックプライド(郷土への愛着・誇り)を持った市民と共に、

首都圏から100km圏内の特別な田舎ならではの、

暮らし満足感を提供する

「田園未来都市 すその」をめざす。

​ひとづくりの挑戦

誰もが健やかに生き生きと暮らし、成長できる地域づくり

まちづくりの挑戦

裾野に住みたい・住み続けたい​希望に応えるまちづくり

しごとづくりの挑戦

あるもの磨きで新産業創出のしごとづくり

高村けんじ市政2期目の挑戦
高村けんじ市政2期目の挑戦

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市政2期目の挑戦

みんなが誇る“豊かな裾野”をつくる

 

高村けんじ信条

みんな主役
(市民協働の視点の重視)

 よく言われる"市民の皆さんが主役です"という耳触りの良い言葉とは、少しニュアンスが違うかもしれません。


 舞台の世界を例にすれば、主役の座というのは、役者さんの中でも一番熱心に稽古をつみ、血のにじむような努力をした人が射止めるものであり、客席に単に座って見ていたり、批評をするだけの人のことは(大切なお客さまであることに違いありませんが)主役とは呼びません。

 裾野市の夏の風物詩となっている阿波踊りの「踊る阿呆に、見る阿呆、同じ阿保なら踊らにゃそんそん」のように、裾野市というフィールドで、まち・ひと・しごとづくりに積極的・主体的に参画していただける、シビックプライド(当事者意識)を持った市民のみなさんとともに、まちづくりに取り組んでいきたいと考えています。


 みんなが「やりたいこと」を「やりたいとき」に「やりたいよう」にできる。
それを応援する裾野市をめざします。

 

高村 謙二

・昭和39年6月14日生(53歳) 久根育ち
  家族構成:両親・妻・一男二女
・裾野市立東小学校・東中学校卒業
・静岡県立沼津東高等学校卒業(昭和58年3月)
・名古屋大学法学部法律学科卒業(昭和62年3月)


裾野市長 (1期目:平成26年1月~ )

裾野市議会議員(平成18年1月~平成21年12月)
  同  総務委員長
裾野市社会教育委員

裾野市交通指導員(平成12年~平成24年)
裾野市PTA連合会会長(平成16年)
裾野市東中PTA会長(平成22年)
裾野市東小PTA会長(平成10年・平成14年)

 

一期目の実績

​ひとづくり

・幼保園に外国人 ATLを派遣し、国際社会で活躍できる人材の育成に取りかかりました。

​・世界に誇れる人財育成のため、教員研修体制を充実させました。

●一期目の提案 実績

●民間保育園の経営者としての経験を生かし、“三つ子の魂、百までも”の幼児期からの教育・保育・子育て支援を行います。

幼保園にALT(外国語講師)を派遣し、英語や外国文化にふれる体験づくりを始めています。
英語であいさつをする子供も増えているようです。

●公立保育園・幼稚園の民営化により、臨時職員の正規職員化に取り組み、職員の待遇改善と受入れ定員の増・休日保育や時間延長などのサービス向上に努めます。

御宿台保育園に指定管理者制度を導入することを決定しました。

市の臨時職員10名が社会福祉法人の正規職員として採用されました。

御宿台保育園で働いていた市の正規職員は、他の公立園へ異動しますので、公立園での受け入れ人数増につながることを期待しています。

●文化・芸術・伝統を大切に、皆さんの学習やスポーツ振興活動を応援し、その成果をまちづくりに還元していただく生涯学習のまちづくりを実施します。

生涯学習センターに、市民活動センターを移設し、市民協働室とともに、市民の生涯学習と課題け解決に向けた主体的な動きを支援する体制を整備しました。

豊かな産業づくり

・中小企業経営相談会Suso-Biz(スソビス)や、いわなみキッチン(産業連携地域プラットフォーム)を

 開設し、起業の促進と企業間の交通を通じた裾野らしい産業革新の起こる仕組みを作りました。

​・今里工業団地に、健康文化都市にふさわしい健康食品関連企業の誘致に成功しました。

(H30年度操業予定)

●一期目の提案 実績

●市街化区域内のミニ区画整理を行い、市街化における住宅地の供給と人口の増加を図ります。

市街化区域の宅地分譲補助:H24~H27 191区画/H28 52区画の開発実績

●市街化区域の宅地開発促進による仮称・深良新駅予定地周辺(深良・富岡地区)の市街化区域への編入および新駅設置と新駅を含む総合スーパーなどを誘致します。

富岡地区(総合グランド付近)の市街化調整区域を住居系の市街化区域に編入するための国・県との協議は、ほぼ整いました。

引き続き、地元・地権者の皆様のご理解をいただき、事業着手に向けて取り組みます。

この手法を用いて、深良地区(新駅構想地域)への展開を図ります(二期目のテーマ)

●駅西地区は再開発の視点により、関係者の理解を得ながら区画整理事業の計画見直し、都市計画道路見直しの検討を行い、民間活力導入により魅力ある効果的なまちづくりを目指します。

事業内容の見直しを行い、認可の変更手続き中です。

裾野市の顔にふさわしいまちとして、予定通りH41年に完了目指して取組中です。

●内陸フロンティアの活用による須山B地区の見直し(開発面積の拡大)を行い、先端企業・研究所の誘致または医科系大学の誘致(学園都市)を促進します。

今里工業用地への健康食品関連の企業誘致に成功しました。

現在、企業誘致用地の在庫がなくなっているため、県と協力して、通称)須山B地区の開発について、調査に入る方針を決定しました。

●久根山の私有地(約80ha)の開発促進のために、面積集約(虫食い状態の解消)を行い、学術研究機関の誘致を促進します。

民間企業から、市有地の有効活用についての調査への協力依頼があります。

民間の計画であっても、裾野市の発展につながる計画であれば、積極的に協力していきます。

(二期目のテーマ)

快適なまちづくり

・裾野駅エレベーター設置が完了しました。引き続き岩波駅のバリアフリー化に向け、

 JR東海協定を締結しました。(H31年度:上り線ホーム / H32年度:エレベーター設置予定)

​・広域行政を推進し、御殿場市(農免道路)や、長泉町(火葬施設)との整備に着手しました。

●一期目の提案 実績

●企業の活動を支援し、朝夕の渋滞を緩和するための道路網整備に努め、生活道路および通学路の安全を確保します。

御殿場市との間で、農免道路(仮称)神山深良線を結ぶ協定を締結し、H29年度から事業に着手しています。

●災害時の避難ルート・観光ルートとなる仙石原新田線の早期拡幅に努めます。

県議との連携を密にして活動した結果、県道仙石原新田線の整備事業の継続が決まりました。

●岩波駅のバリアフリー化(エレベーター設置)及び駅ホームの拡大により、通勤・通学者の利便向上を図ります。

JR東海と協定を締結し、上り線ホームの新設・改札の地上化(H31予定)、エレベータ設置工事(H32予定)に着手しました。

 

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